医学部に合格するため予備校の寮に入って勉強しています

小さいときに大けが

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小さいときに大けが第一志望の大学は国立の医学部このまま医学部合格を目指して頑張ります

小さいときに大けがをしてしまいましたが、救急車で運ばれた病院では医師や看護師が治療を行ってくれたので、後遺症もなく完治させることができました。
通院しているときもいつも笑顔で声をかけてくれたので、病院に通うことが嫌でなくなりました。
怪我や病気を治してくれる病院という存在がすごいものだという刷り込みが小さいときから脳に刻まれてしまったので、将来の夢は、病院で働くことになりました。
幼いときは病院で働きたいという漠然としたイメージしかありませんでしたが、中学や高校になると医者として働きたいと考えるようになりました。
医者になるのは当然のことながら簡単なことではないので、一生懸命に勉強しました。
住んでいたところはいわゆる田舎だったので、塾に通うためにも電車で30分ほどかけていました。
高校のときは特に必死になって勉強しましたが、第一志望の大学には残念ながら受かりませんでした。

医学部受験のために予備校に通ったかいがあった

両親が医者なので自分も特に考えることなく、将来は医者になるものだと考えていました。
特別医者になるように仕向けられたわけではありませんでしたし、勉強を強制されたこともなかったのですが高校に入る頃には自然と医学部を目指していたのです。
勉強が嫌いというわけでもなかったので、学校の成績も上位で医学部を目指すのはごく自然なことだと考えていました。
それだけに高校に入ってからはすぐに予備校に通うようになり、受験対策を始めたのです。
高校に入るまでは勉強で苦労をしたということはありませんでしたが、入学早々受験に向けて勉強をするというのはおもったよりも大変なもので、これほど難しいことを覚えなければならないのかと驚いてしまいました。
今まで順調に着ていただけに、初めて勉強が難しいと感じて不安に思ってしまったのです。
しかし、予備校の講師の指導がとても良くて難しいことでも非常に分かりやすく教えてもらうことができたため、勉強というのはポイントを抑えるだけでこれだけ違うものなのかという新たな発見をすることができました。
今までは良くも悪くも自分の力だけでもなんとかなっていたのですが、それだけに自分で乗り越えることができない壁という物にぶつかったことがなかったので、いざ壁に当たると対処の仕方がわからずに悩んでしまうところでした。
それが講師のサポートによって乗り越えることができたことによって、更に自信をつけることができたのです。
自分自身の学力に対してはある程度自信はあったのですが、受験に対する自信となると確かなものを持つことができず、本番で失敗をしたらどうしようかと不安がありました。
模試の結果も合格はほぼ間違い無しという感じだったのですが、練習でいくら点数が取れても本番で力を出すことができなければ意味が無いわけですから、大丈夫だろうという余裕を持つことはできませんでした。
ただ、今から思えば慢心をしなかったというのは結果的に良かったような気がして、常にプレッシャーを感じていたからこそ余裕を持って合格をすることができたような気がします。
予備校の講師からも力を出し切れば合格は間違いないから、あまり気負わないようにとサポートをしてもらうことができて、それが自信につながり完全に不安を払拭することができたわけではありませんが、良い緊張感をもって受験に挑むことができるようになりました。
本番ではできることは全てやったという気持ちで臨むことができ、問題用紙を見渡したところでわからないというところがない感じだったため、この時に初めてこれは行けるという気持ちになることができました。
あとはケアレスミスがないように注意を払って、時間配分を考えて問題を解いていったところ会心の受験をすることができたのです。
何かの間違いでもなければ不合格になることはないだろうと思ってはいたのですが、名前を書き忘れていたらどうしよう、記入欄がずれていたらどうしようかと不安になることはありました。
何度も何度も確認をしましたからそのようなことはありえないわけですが、さすがに結果が出るまでは落ち着きませんでした。
いよいよ、結果発表の日が訪れて少しの不安を感じながらも発表を見て、合格の二文字が目に入ったときにはとても嬉しかったです。
合格は間違いないだろうと思っていましたから、合格がわかってもそれほど喜ぶようなことはないと思っていたのですが実際に合格だと分かると嬉しいもので本当に嬉しくホッとしました。
大学に入ってからは受験をする直前のようにプレッシャーを感じるような場面はなくなり、勉強は大変ですが楽しい学生生活を送っています。
今まで大きな苦労をしたことがなかっただけに、高校三年間と受験は自分にとっていい経験になりました。